ハートライフDaiken

新潟市のリフォームならハートライフDaiken
私たちは、お客様満足度ナンバー1のリフォーム会社を目指しております。

  • 無料お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

ハートライフdaiken 無料相談窓口 0800-800-6366 受付時間9:00〜18:00

今日の一言!

HOME > 外壁改修ガイド


お問い合わせはこちらから

   
     毎日何気なく目にしている自宅の外壁ですが、意外にも家を一周しっかりと見ることなどほとんど無いもの
     です。久しぶりに見てみるといつの間にか傷んでいたということもよくあります。 ここでは誰にでも見て
     分かる外壁の傷みのシグナルになる症状を紹介します。
       あなたの家でも次の症状が出ていないか確認してみましょう。
      クラック (ひび割れ)
     初めはヘアークラックと言って髪の毛ほどの細いひび割れが発生してきますが放置しておくと太くなり壁内
     に水が廻るほどになってきます。窓の廻りや建物の隅から発生しやすい。
      褪色
     色あせのことです。外壁の塗装は紫外線劣化により年々白っぽく色あせていきます。同時に塗膜の防水が
     切れていることもあります。濃い色ほど褪色しやすいと言われています。
      外壁材の浮き・反り
     窯業系のサイディングやパネルボードなどは吸水性があるので、塗膜の防水が切れてくると水を吸ったり
     乾燥したりを繰り返しているうちに浮き上がり反ってきます。
     ひどくなるとボード自体が割れだしてきます。
      チョーキング
     外壁を触ると手に白い粉がつく現象をいいます。褪色と同じく紫外線劣化により塗膜が粉を吹いてきます。
     チョーキングが起きてくると光沢も大きく損なわれ、防水性も失われる為にカビ汚れなどによる汚染も進み
     ます。
      カビの発生
     青カビ・クロカビ・赤カビなど色んなカビの種類がありますが、塗膜の防水性が失われてくると雨水などを
     含み常に湿っている状態になります。よくあるケースとして緑色や黒色のカビが発生します。これが外壁の
     傷みに繋がります。
      爆裂
     寒冷地に多い凍害の症状です。窯業系の外壁材は冬期に吸い込んだ雨水が内部で凍結を起こし、素材自体を
     犯してしまいます。外壁がボロボロに剥がれ落ちてくる状態を指します。
     窯業系の外壁材は爆裂の症状が出てくると再塗装は難しく、金属サイディング貼り工事などの検討が必要に
     なります。
      サビによる腐食
     金属系外壁材はサビによる腐食に注意が必要です。真っ赤に錆びてくると再塗装しても素材を犯しているの
     できれいには仕上がりません。赤サビの前段階の白サビの段階でサビ落としをしたあと再塗装することをお
     勧めします。
      コーキングの劣化
     サイディングボードは目地やつなぎ合わせ部分がコーキングにより処理されています。このコーキングは早
     いものでは5年くらいで収縮し隙間が出てきます。劣化が始まれば雨漏りに繋がりますので、隙間が出てき
     たらコーキングの打ち替えが必要です。

Top


いかがでしたか?次は、外壁塗装について説明いたします。

次へ