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| スイス本漆喰 健康で上質なインテリアを作る漆喰 | ||
| スイス、ドイツで中世の建物に使われてきたスイス漆喰−カルクウォールは、世界で始めてBAUBIOLOGY−呼吸する住宅 を提唱したスイスウォール社が中世の漆喰そのものを、当時の成分そのままに今も製造する本物の天然100%の本漆喰です。
純粋な白い石灰砂、そして湿性漆喰と自然な乾燥遅延材から作られており、自然な白色で、非常に硬く石灰化することにより非常に硬く下地と接着し、調湿性や消臭効果の高い呼吸する壁を作ります。 特に漆喰の特性である「強アルカリ12.4PH」は、人間の健康を害するカビやウィルスの成長を防ぎ、殺菌し、健康な空間に変えます。 |
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珪藻土、ジュラク壁などと違い、スイス漆喰は糊またはボンドの類は一切必要なく、空気中の二酸化炭素を吸収しながら再石灰で結合します。 硬化は100年間続き、100年後も大理石と同様の硬さを持つ、丈夫で調湿、消臭し、人の暮らしを快適にする壁になりますので、数百年住み続けられる家には漆喰以外ないともいえます。 |
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| スイスウォール物語 | ||
スイスアルプスのふもとの町チューリッヒから郊外へで約20kmのお城の町に、今から50年前、段々忘れられるスイス伝統の塗り壁には、まるで生物のように、呼吸し、湿気や有害物質を吸収する、住む人の健康を守り、人々の気持ちを癒す機能があること発見した人が居ました。
その男が、そのスイス伝統の塗り壁材をスイスウォールと名づけ、その良さをスイス中に広めはじめるため「スイスバウビオロギー協会」を設立し、スイスウォール社を創ったのです。 以来、誰にでもその良さがわかるように、天然100%に安心せず、スイスでもっとも厳しい研究機関による安全性チェックを公表し、さらに「 成分完全明示」という、50年後の今においても最先端の安全性を作りました。 今では町の外壁の8割がスイス漆喰で仕上げられている町もあるほどほど絶対の信頼を得る製品に成長しました。 |
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| 【漆喰(しっくい)とは】 平安時代から貴族の邸宅や宮殿で使われ、日本固有の塗り壁材料と考えられがちだが、実際はヨーロッパが本場で、4000年前のエジプトのピラミッドが起源だといわれています。また中国でも紀元前の万里の長城の時代から使用されている。 石灰岩を細かく砕き1500度の高温で焼成したもので、施工を始めると空気中の二酸化炭素と反応をはじめ徐々に硬化が進む。純粋な漆喰は100年の年月をかけて元の石灰岩に戻ると言われ、家と住む人を健康にするだけでなくアルカリの性質でカビやウイルスを殺菌し、結露を防ぐ。 ヨーロッパでは木の繊維を加え、ひまわり油、水などを加え練り上げて作られる。このため水に強く外見は白色となっている。 |
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| 汚れを分解して白さを保つ | ||
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スイス漆喰は、スイスアルプスの良質の石灰岩とアルプスの硬水で出来ているせいで、非常に強いアルカリ性 Ph12.4の特徴を持っています。 その強アルカリ性と、水になじみ汚れを容易に洗い落とす性質で、汚れを分解し浄化するため、その白さを保ち、カビの発生を抑えて黒ずみの起き難い外壁となります。 合成樹脂を含まない本物の漆喰ですから防火性が高く、また、厚さ2ミリ以上もの漆喰壁を作り出し、その軽石のような構造により空気層を持つため断熱性が高く、夏は涼しく冬は暖かい理想的な居住空間を実現します。 ■ヒント メンテナンスは、スイス漆喰は合成樹脂を一切含まない本漆喰ですので、紫外線などによる劣化はほとんどありませんが、カビを防ぐ強アルカリ性が徐々に中和していきます。そこで10-20年に一回、スイス漆喰の上から「FARBE-ファルベ」メンテナンス用天然漆喰塗料をローラーで塗ってメンテナンスすると、再び強アルカリ性が復活し、カビ殺菌などの機能がよみがえります。 事例として神戸でデザイン性の高いエコ住宅を建築する株式会社OHの階地雅子先生の外壁スイス漆喰をご紹介します。 ■天然スイス漆喰を外壁に施工した住宅は、6棟からなる分譲住宅です。白い外壁は、青空によく映え、シンプルで美しいデザインと共にこの住宅の外観を際立たせています。 約2年前に施工されましたが、2年経った今でも汚れもなく、むしろ白の美しさは増しているとプロデュースされたデザイナー階地昌子先生は語っています。とりわけ窓の部分などでしばしば起こる雨だれによる汚れや外壁に木材を使用した場合に木材のアクが汚れとして流れ出る場合などもありますが、このスイス漆喰を施工した結果、いつのまにかきれいに洗い流し、また美しい白壁に戻っています。スイス漆喰の自浄作用と有機物=汚れを分解してしまう機能がわかります。 |
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| スイスウォール仕上げの施工例 |
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対応エリア
新潟市 ( 東区 西区 中央区 北区 江南区 南区 西蒲区 秋葉区 ) 阿賀野市の一部
(詳しい施工対応エリアはこちら)

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スイスアルプスのふもとの町チューリッヒから郊外へで約20kmのお城の町に、今から50年前、段々忘れられるスイス伝統の塗り壁には、まるで生物のように、呼吸し、湿気や有害物質を吸収する、住む人の健康を守り、人々の気持ちを癒す機能があること発見した人が居ました。















