もし実際に地震が起きてしまったら・・・
- 身の安全を確保
家具の倒壊から身を守りましょう。
あわてて外に飛び出さないように、揺れがおさまるまで待ちましょう。
- 火の始末
ガスの元栓、家電のスイッチなど火の元になりそうなものは、全て閉めましょう
- 火が出た場合は、すばやく消化
震災時、緊急車両はなかなか到着できませんので、小さな火事でも被害が大変大きくなります。
初期消火に努めてください。
避難
近所の指定避難場所に徒歩で避難しましょう。
かわらの落下、門柱・ブロック塀、切れた電線などに注意してください。
また、山地、がけ近く、津波危険地帯にお住まいの方は、早急に非難が必要です。
- 正しい情報を
災害の発生した混乱時には、誤った情報・噂・デマが流れることもあります。
防災無線放送やラジオなどの正しい情報を聞くようにしましょう。
災害は突然やってきます
時間帯によっては、家族が学校や職場、買い物などで離ればなれになる可能性があります。
事前に災害時の集合場所や連絡方法を確認しておきましょう。
地域では防災対策や体制の強化をすすめていますが、想像を絶する大地震が発生した場合は、地震や家族の生命は、自分たちで守るしかありません。
日ごろから防災グッズなどの備えも万全にしておきましょう。
関連リンク:年末に非常袋を再点検!(AllAbout)
災害時の連絡方法
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