DATE 2011年3月20日(日)
スイッチオン!
~
日本には決してあきらめないという意味の
『不屈の精神』がある」・・・
・・・「粘り強さと忍耐と希望」を映すこの精神により、
日本が東日本大震災による「試練を乗り越える」・・・
・・・震災前には日本の若者が生きる目標を
失っているとの指摘もあったとした上で、
「日本人が以前より力強く、新たな目標を持って立ち上がるだろう」
(ソニー会長ハワード・ストリンガー)
~
少し長くなりますが、下記を貼付けます。
不屈の精神。
心から応援します。
そして、僕達がやらんとどうする。と。
心が奮える思いです。
しっかりと現状を捉え、
更なる高みを目指して願晴ります。
スイッチオン!
~
社業再生へ不屈 酒造で機械加工で製塩で…
東日本大震災は、東北の地域経済を支えてきた沿岸部の
企業をものみ込んだ。事務所が倒壊した酒蔵で、
津波の泥に埋もれ設備を流された工場で、経営者や従業員が再起を誓う。
将来を信じ、苦難に立ち向かう。
◎新酒必ず杜氏奮起 気仙沼
「こんな年だからこそ、みんなに新酒を飲んでほしい」。
南部杜氏(とうじ)が折れそうな心を奮い立たせる。
気仙沼市の男山本店。1912年創業の造り酒屋は
「伏見男山」などの銘柄で愛されてきた。
市中心部を襲った津波は築80年の事務所を崩壊させた。
家族を失った従業員もいる。
何とか酒蔵は残った。
わずか2人で、この冬最後の酒造りに挑む。
杜氏の鎌田勝平さん(68)=花巻市=はこの道50年。
「あと少しで、もろみを搾る作業に入れそうだ」
車や蔵に寝泊まりし、もろみの発酵に注意を払う。
ライフライン復旧のめどは立たない。
売り先となる市内の酒店は8割が被害に見舞われた。
不安を挙げればきりがない。目標は「復興」ただ一つ。
「地元の雇用、地場産業を守り抜く」
と社長の菅原昭彦さん(49)。
「今まで以上にいい酒を造りたい」(高橋鉄男)
◎社員一丸泥と格闘 岩沼
床を埋めつくした泥を黙々とかき出す。
電気は通じていない。従業員が頼りにするのは窓からの薄明かりだ。
岩沼市で精密機械加工を手掛ける岩沼精工。
海岸に近い工場は津波に見舞われ、
60台の生産設備が全て海水に漬かった。
社長の千葉喜代志さん(65)は地震発生時、
東京に出張中だった。妻の洋子さん(60)が素早く対応し、
50人の従業員全員が難を逃れた。
損害額は想像もつかない。「機械は買い替えればいい」と千葉さん。
「金で買えない人が残ってくれたことが何よりだ」
気落ちした様子はみじんもない。
経営者仲間から激励が次々と携帯電話に舞い込む。
「大丈夫か」「仕事を引き継ぐぞ」
17日にはトラック1台分の救援物資も届いた。
従業員も仲間も会社の復興を信じている。
「絶対に負けるわけにはいかない」
再起を目指す千葉さんの決意は固い。
◎古来製法再開誓う 塩釜
高さ2メートルの津波到達地点の上。
壁に掲げた看板が、辛うじて残った。
塩釜市の塩製造会社「顔晴(がんば)れ塩釜」は、
震災で大鍋やかまどがやられ、生産不能に陥った。
海水を煮込む古来の製法による「塩釜の藻塩(もしお)」作り。
2年前に始め、軌道に乗り始めたばかりだった。
17日夜、全従業員の無事がようやく確認できた。
現場トップの及川文男さん(63)は
「どれだけ時間がかかっても、絶対再開する」と話し、力を込めた。
「もともと、まちおこしのために始めた塩作り。今こそ頑張る時だ」
~
日本には決してあきらめないという意味の
『不屈の精神』がある」・・・
・・・「粘り強さと忍耐と希望」を映すこの精神により、
日本が東日本大震災による「試練を乗り越える」・・・
・・・震災前には日本の若者が生きる目標を
失っているとの指摘もあったとした上で、
「日本人が以前より力強く、新たな目標を持って立ち上がるだろう」
(ソニー会長ハワード・ストリンガー)
~
少し長くなりますが、下記を貼付けます。
不屈の精神。
心から応援します。
そして、僕達がやらんとどうする。と。
心が奮える思いです。
しっかりと現状を捉え、
更なる高みを目指して願晴ります。
スイッチオン!
~
社業再生へ不屈 酒造で機械加工で製塩で…
東日本大震災は、東北の地域経済を支えてきた沿岸部の
企業をものみ込んだ。事務所が倒壊した酒蔵で、
津波の泥に埋もれ設備を流された工場で、経営者や従業員が再起を誓う。
将来を信じ、苦難に立ち向かう。
◎新酒必ず杜氏奮起 気仙沼
「こんな年だからこそ、みんなに新酒を飲んでほしい」。
南部杜氏(とうじ)が折れそうな心を奮い立たせる。
気仙沼市の男山本店。1912年創業の造り酒屋は
「伏見男山」などの銘柄で愛されてきた。
市中心部を襲った津波は築80年の事務所を崩壊させた。
家族を失った従業員もいる。
何とか酒蔵は残った。
わずか2人で、この冬最後の酒造りに挑む。
杜氏の鎌田勝平さん(68)=花巻市=はこの道50年。
「あと少しで、もろみを搾る作業に入れそうだ」
車や蔵に寝泊まりし、もろみの発酵に注意を払う。
ライフライン復旧のめどは立たない。
売り先となる市内の酒店は8割が被害に見舞われた。
不安を挙げればきりがない。目標は「復興」ただ一つ。
「地元の雇用、地場産業を守り抜く」
と社長の菅原昭彦さん(49)。
「今まで以上にいい酒を造りたい」(高橋鉄男)
◎社員一丸泥と格闘 岩沼
床を埋めつくした泥を黙々とかき出す。
電気は通じていない。従業員が頼りにするのは窓からの薄明かりだ。
岩沼市で精密機械加工を手掛ける岩沼精工。
海岸に近い工場は津波に見舞われ、
60台の生産設備が全て海水に漬かった。
社長の千葉喜代志さん(65)は地震発生時、
東京に出張中だった。妻の洋子さん(60)が素早く対応し、
50人の従業員全員が難を逃れた。
損害額は想像もつかない。「機械は買い替えればいい」と千葉さん。
「金で買えない人が残ってくれたことが何よりだ」
気落ちした様子はみじんもない。
経営者仲間から激励が次々と携帯電話に舞い込む。
「大丈夫か」「仕事を引き継ぐぞ」
17日にはトラック1台分の救援物資も届いた。
従業員も仲間も会社の復興を信じている。
「絶対に負けるわけにはいかない」
再起を目指す千葉さんの決意は固い。
◎古来製法再開誓う 塩釜
高さ2メートルの津波到達地点の上。
壁に掲げた看板が、辛うじて残った。
塩釜市の塩製造会社「顔晴(がんば)れ塩釜」は、
震災で大鍋やかまどがやられ、生産不能に陥った。
海水を煮込む古来の製法による「塩釜の藻塩(もしお)」作り。
2年前に始め、軌道に乗り始めたばかりだった。
17日夜、全従業員の無事がようやく確認できた。
現場トップの及川文男さん(63)は
「どれだけ時間がかかっても、絶対再開する」と話し、力を込めた。
「もともと、まちおこしのために始めた塩作り。今こそ頑張る時だ」
ダイケンリフォームってどんな会社?
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会社案内
新潟県新潟市で創業して50年。
ダイケンリフォームは、地元のお客様に必要とされる会社を目指します。 -
ダイケンリフォームが
選ばれる理由数あるリフォーム会社の中から、弊社を選んでいただいたお客様のご意見をまとめました。
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店舗紹介
ダイケングループは、新潟市内に4拠点。それぞれのお店のご紹介です。





































