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DATE 2022年9月27日(火)

スイッチオン!
情熱一心。いつも有難うございます。
経営者のみならず、その考え方で多くの人が救われ、影響を受けたであろう、
京セラ創業者で名誉会長の稲盛和夫氏が京都のご自宅でお亡くなりになりました。90歳。
まだまだなくてはならない方。本当に残念です。ご冥福をお祈り致します。

 稲盛氏は鹿児島県出身。京セラ創業後、『アメーバ経営』と呼ばれる独自の経営手法と積極的なM&Aで
京セラを世界的企業へ成長させました。その京セラは現在、売上高2兆円を目指す企業になっています。
84年には、通信自由化の流れに乗り、第2電電を設立。通信市場へ参入。現在のKDDIを誕生させました。
また、経営破綻した日本航空を国からの要請により、無給にて会長を引受け、卓越したリーダーシップで、
短期間で再生へと導きました。稲盛氏の功績、活躍を上げたら枚挙がありません。
私自身も書籍から多くの考え方を学ばせて頂き、参考にさせて頂き、考え方の基盤になっている事を
今、改めて感じています。

 弊社の経営計画書の『教育に関する方針』で記載されている事項です。
人生・仕事の成果=考え方×熱意×能力。
 熱意があり、能力があっても、考え方が間違っている為に、人生と仕事の成果を出せない人が沢山います。
今は能力がなくても、強い熱意を持ち、プラス思考で行動すれば、人生、仕事の成果は必ず良き方向へ導かれます。
 これらは全て、稲盛氏の著書から引用させて頂いた言葉です。

また、私自身が強く印象に残る言葉に、『人生とはその『今日1日』の積み重ね、『いま』の連続にほかなりません』
という言葉があります。
小さくても地道に積み重ねていくことの重要性を説いています。逆に言えば、困難や課題から目を背け「ま、いいか」と
ズルズルと先延ばしにし続ける今もしっかりと積み重なってしまうということに他なりません。
進歩とは変わる事であり、変わる事が進歩となります。

 尊敬する経営者の1人。ロビンの蜘手社長は
『自分を変える事は難しい。しかし、人生において非常に価値が高い挑戦だ。』そう語られています。
悩みの無い人はいないし、人生、仕事には常に課題や問題がつきまといます。
 それに対し、苦しくとも前向きな『今』を積み重ねれば、それは良き習慣になります。
しかし、それを受け入れず逃げるような『今』の積み重ねもまた習慣になります。
今、今、今の連続が人生を創る。これは間違いのない真理です。不安定且つ、不透明な時代において、
考え方、生き方がより問われ時代です。
私自身も改めて、稲盛氏の著作を読み返したいと思います。

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DATE 2022年8月29日(月)

スイッチオン!

情熱一心。いつも有難うございます!

最近読んだ一冊。

Panasonic創業者、松下幸之助扇の『道をひらく』。
日本の経営者の中で、今の時代においても尊敬する経営者ランキング第1位。
今までも折に触れ何回か目を通す本ではありますが、不確実、不透明さが増し、答えのない時代だからこそ、
稀代のイノベーターである幸之助扇の言葉は、改めて心に響きました。

ご存知の方も多いかも知れませんが、その『道をひらく』の一番最初の一遍。
おそらくこの本の中で最も有名であろう『道』


自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいの
ないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。

 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。

 難しい言葉は一つもありません。しかし、前述した様に答えの無い時代だからこそ、
大きな価値ある言葉だと私は思います。意志あるところに道は開けます。
目指すは一人一人が輝き、地域の皆様にいつの時も必要とされる企業である事。

その意志を持つ事に改めて強く肩を押してくれる言葉でした。

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DATE 2022年7月24日(日)

スイッチオン! 

情熱一心。いつも有難うございます!

今年は梅雨が無かった様な異例な梅雨明け宣言。猛暑から一転、雨の多い日が続き、
気圧等の影響もあり、体調の崩しやすい状況になっています。
今年も宮城県をはじめとした記録的な大雨の被害が報道されています。

そしてまた、新型コロナウィルスのBA.5と思われるオミクロン株が主流の第7波が到来。
今のところ、行動規制の報道はありませんが、お盆等の大型連休を控え、経済の動向が懸念されると共に、
一人一人のより自覚を持った行動が必要とされています。コロナウィルスの懸念は今後も長きに渡ります。
通常の経済活動を維持すべく、改めて、感染しない。感染させない。感染対策の徹底より重要と考えます。

 新型コロナウィルスにはじまり、ロシアのウクライナ侵攻、それらによる世界経済の混乱。
そして、異常気象。何が起こるか分からない世の中。この日本においても信じられない様な事件が発生しました。
 7月8日、安倍元首相が凶弾に倒れたという一報が携帯に入りました。
まさか、この日本でこんなことが起きるとは想像もつかず、本当に驚きました。

近年の日本を代表する顔であり、長く政治の中心人物だった安倍元首相の悲報。
まさかこの日本でこんなことが起こるとは。一体何事なのか。日本国民、誰もがそんな思いだったに違いないと思います。

 犯行に及んだ男の情報が徐々に解明されてきてはいますが、政治信条や要求などの大した背景はなく、
完全たる逆恨みにしか私には思えません。名指しされた宗教団体は今後もキチンとした説明責任があります。
 そしてこの事件は、貧困による逆恨み、若者の孤独など現代の日本が抱える歪んだ一面が垣間見える様に感じます。

私自身、仕事他、当然ながら日々の課題、不安は尽きないものの、日常生活において特段、不自由のない生活を
させてもらっています。ただし、卑屈にならざるをえない生活をしいられた時、その卑屈さを招いた、
私以外の『恵まれた人』を恨み、妬むかも知れません。事、SNSやネットを通じて様々な情報が流れる現代社会において、
負の感情から完全に自由でいられる人の方が少ない様に思います。
 人の感情の闇は深く、危うい。その事を今回の事件から思います。
しかし、言える事は、自分自身がどんな状況におかれ様とも、自分に起きている事象、物事を誰かのせいにする
のではなく、自分へ矢印を向ける。心がけてそうしようとする人と、しない人では、
明らかにその後の人生は変わると思っています。
 人は弱く、時に過ちや言ってはならない事も発してしまう弱さも持っています。
しかし、それを反省する人と反省しない人では、人としての今後の在り様が変わります。

安倍元総理の盟友、麻生太郎氏は「生きる上で大切なことは何か?」と聞かれた時に、
次のようなコメントをされています。「朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。」
いつ何があってもおかしくない現代。そして、え、まさか!が起こるのが人生だと思います。
 どんな理由や背景があったにせよ、今回の事件は絶対に許される事件ではなく、犯行に及んだ男は、
今後、罪を償っていかなければなりません。しかし、今回の事件をもたらした背景、今の日本の現状を垣間見る事により、これからの日本、一人一人の生き方が問われる事も間違いないと思います。
どんなに時代や環境が変わとうとも、日々、自身を省みて、感謝を忘れない事。
そして、地域の皆様に必要とされる、明るく、元気で、絆の深い企業を目指し、
私自身の役割を今後も懸命に取り組んでいきたいと思います。

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DATE 2022年7月9日(土)

スイッチオン!

情熱一心。いつも有難うございます。

 起きてはいけない事が、この日本で起きました。
まさかという思いと、悔しい気持ちで一杯です。

 安倍晋三前総理の功績に敬意を表する共に、心から
ご冥福をお祈り致します。

 時代、思想、環境、様々な変化が起こる時代において、
歴史から学ぶ重要性は更に高まっていると思います。そして、偉人の言葉。
どんなに世の中が変化しよう共、不変な言葉、考えを学び続ける事はとても大切です。

 非常に参考になる記事を読みました。
パナソニック創業者、松下幸之助扇の『松下幸之助が新入社員に向けて放った「2つの教え」』
 これは、長年松下幸之助扇から直接薫陶を受け、松下電器と松下政経塾で活躍した上甲晃氏が見聞きしてきた事を
話された記事です。新入社員でも意識は社長になれ!上司は使うもんや!
パナソニックの創業者・松下幸之助扇の訓話は刺激に満ちていたと言います。

以下。~
 20代に限らず、私が人生で最も影響を受けたのは、松下幸之助に他ならない。
大学で様々な専門の知識を勉強したが、本当の生き方を教えられたのは会社に入ってからであり、
もっと言えば、松下幸之助と出逢ってからである。
 とりわけ心に深く刻まれているのは新人研修での訓話だ。正確な言い回しは忘れてしまったが、
「君らな、僕がいまから言う2つのことを守り通したら、松下電器の重役になれる」
といったような前置きをした上でこう言った。
「一つは、いい会社に入ったと思い続けられるかどうかや」

 誰でも入社したばかりの時はいい会社に入ったと思う。しかし、嫌な上司がいたり、
意に沿わない仕事をさせられたり、様々な不遇に遭う。
それでもなお、いい会社を選んだと心から思えるかどうかはすごく大事なことだ、と。
 「人間、9割は自分ではどうにもならない運命のもとに生きている。その運命を呪ってはいけない。
喜んで受け入れる。すると、運がよくなる」とも教えられた。世に数百万社あるといわれる中で、
この会社に入ったというのは、縁や運としか言いようがない。その自分の運命を呪わず、
前向きに喜んで受け止めていくと人生は好転する。
 これは会社のみならず、生まれた国や自分の容姿など、あらゆる境遇に当てはまると学んだ。

 「もう一つは、社会人になってお金が一番大事と思ったらあかんぞ。もちろんお金も大事やけどな、
お金は失くしても取り戻せるんや。しかし、人生にはこれを失うと取り戻すのに大変苦労するものがある。
それは信用や。信用を大事にせなあかん」
 この2つの言葉に強烈な衝撃を受けた。同時に、私の社会人生活の基本、考え方の根っこになった。
不思議なもので、後年同期にこの話をしたところ、皆覚えていないと言う。
当時の私は松下電器に入社したからには、重役になろうと思って真剣に聞いていたのだろう。
そこだけ鮮明に記憶していた。どういう意識で過ごしているか、すべては受け手の姿勢次第なのだとつくづく感じる。~

 意識が変われば、行動が変わり、行動が変われば結果が変わる。
これはどんな時代であっても変わらぬ本質だと思います。
 そして『大切な事を大切だと気付く意識』は心がけ、姿勢次第で磨かれるものであると私は思います。
どんな環境であっても、強く逞しい社会人、企業であるべく意識高く正しい行動を行う事の重要性を
更に強く思う同時に、そういう人、企業であるべく日々精進していきたいと思います。

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DATE 2022年6月16日(木)

スイッチオン!
情熱一心。いつも有難うございます!

久しぶりの更新になりました。。。
ブログも頻繁に、、、とは言えませんが、今後も更新していきます。
引続き宜しくお願い致します!

本日のタイトルは『人間万事塞翁が馬』

 IPS細胞で有名な山中教授も座右の銘としているこの言葉。
聞いた事がある方も多いことわざだと思います。この意味を辞書で引いてみると、
『人生における幸不幸は予測しがたいということ、幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、
安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ」(故事ことわざ辞典)と書いてあります。
ことわざで考えると、『楽あれば苦あり』と『禍を転じて福となす』を合わせたような意味になるかもしれません。

 この『人間万事塞翁が馬』。具体的には、中国の『淮南子(えなんじ)』という思想書が原文とされています。
国境のほとりにとある老子(塞翁のこと)が住んでいました。老子が飼っていた馬は、敵の国に逃げてしまいます。
周囲の人々は老子を気の毒に思い慰めますが、老子は『これが不幸とは限らない』と言いました。
月日が流れた頃、なんとその馬は名馬を連れて帰ってきます。
今度は周囲が老子を祝福すると『これが幸せとは限らない』と言うのです。
すると、老子の息子は名馬から落馬してしまい、足が不自由になってしまいました。
これにも対しても老子は『これが不幸とは限らない』と微笑みます。その一年後、敵国が突然攻めてきて、
若い男性は徴兵され多くの方が亡くなってしまいました。しかし、老子の息子は足が不自由であるため徴兵を免れ、
戦乱に巻き込まずに済んだのです。

 この物語から、いい時も悪い時も一喜一憂せずに物事を考えることが必要であることを学ぶことができると思います。
今の世の中は未曽有の事態の最中にあります。新型コロナウイルスの感染拡大によって、
世界の経済は大打撃を受けました。またその感染拡大の最中、ロシアによるウクライナへの侵攻で戦争が起き、
世の中の秩序、商流は人類が戦後経験した事のない大混乱が起きています。

 VUCAと呼ばれる先行きを明るく見通すことが難しい日々が続く中、こんなピンチの時こそ、
「人間万事塞翁が馬」の考え方が必要だと考えます。

 人生にはさまざまなピンチがつきものです。誰しもが今を投げ出したくなる様な思いをした事があると思います。
しかし、それから5年、10年が経ちその出来事を思い返すと、
『いい経験だったな』、『あの時を乗り越えたからこそ今がある。』、『なんであんなに悩んでいたのか?』
そう感じる事が殆どです。事実、前述した山中教授をはじめ、スポーツ、経済問わず、現在活躍している人の多くの方は、今を悲観せず、目の前の事に懸命に努力し、沢山の苦労やピンチを乗り越えてきた人達です。

 人生に無駄な経験はありません。しかしその経験が分かりやすくすぐに結果に反映される事は
あまり多くはありません。だからこそ今を懸命に生きる事が大切なのだと思うのです。
 この努力の先には、明るい未来が必ず待っている。そのマインドセットを持つだけで、
ピンチに対する捉え方は大きく変わり、結果を作ります。

時代がどんなに変化しようとも、明るく、元気に、絆深く。
そういう組織づくりをこれから推進していきます。

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