DATE 2011年8月24日(水)
スイッチオン!
本日もありがとうございます。
本日読んだメルマガ。
「事業に失敗するこつ十二か条」
菅原勇継(玉子屋社長)
とてもシンプルで分り易い。常に勉強になりました。
失敗んのコツだから逆に考えれば成功へのコツとなる。
早速本日から考え方と行動に反映させていこうと思います。
──────────────────────
【記者:社長室に掲げられている「事業に失敗するこつ十二か条」。
これは実にユニークですね】
(腎臓がんから)退院して会社に復帰してしばらくした頃、
かつての遊び仲間が僕にファクスしてくれたんです。
誰の言葉か知りませんが、
これは僕の経営哲学みたいなものですね。
ちょっと読み上げてみましょうか。
●第一条
旧来の方法が一番よいと信じていること
●第二条
餅は餅屋だとうぬぼれていること
●第三条
ひまがないといって本を読まぬこと
●第四条
どうにかなると考えていること
●第五条
稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること
●第六条
よいものは黙っていても売れると安心していること
●第七条
高い給料は出せないといって人を安く使うこと
●第八条
支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること
●第九条
機械は高いといって人を使うこと
●第十条
お客はわがまま過ぎると考えること
●第十一条
商売人は人情は禁物だと考えること
●第十二条
そんなことはできないと改善せぬこと
【記者:この言葉をどのように経営に生かされているのでしょう?】
そうですね。
例えば第六条。
(菅原社長が経営する玉子屋の)お弁当は好評だといって
経営者が安心していたら進歩はありません。
だから僕は毎日弁当を食べて味付けや盛り付けを見ているし、
回収したお弁当に何が残っていたか、
何が人気があったのかを調べる。
五万人のお客様の代表は僕だという意見なんです。
食中毒(事件)の辛かった時期に取引先の人情で救われ、
機械化で汚名を返上してきた僕にとっては
九条、十一条も教えられることの多い言葉ですね。
あと、僕は根っからの遊び人なので、
最後の十二条に励まされることも数多くありました。
常識的な経営者が「そんなむちゃな」と思うことも、
結構平気でやってこられたんです。
玉子屋がこれまで高価な機械を思い切ってたくさん導入して
きたのも、僕が減価償却などを細かく計算するタイプの
経営者でなかったからでしょうね。
僕は会社に必要だと思ったら
多少無理をしてでも行動に移すタイプの人間です。
その結果、失敗もあったが、そこから得た教訓も大きかった。
大事なのは多少のリスクはあっても
遊び心で何でもやってみること。
ビジネスの原点はそこだと思います。
~
行動あるのみ。
スイッチオン!
本日もありがとうございます。
本日読んだメルマガ。
「事業に失敗するこつ十二か条」
菅原勇継(玉子屋社長)
とてもシンプルで分り易い。常に勉強になりました。
失敗んのコツだから逆に考えれば成功へのコツとなる。
早速本日から考え方と行動に反映させていこうと思います。
──────────────────────
【記者:社長室に掲げられている「事業に失敗するこつ十二か条」。
これは実にユニークですね】
(腎臓がんから)退院して会社に復帰してしばらくした頃、
かつての遊び仲間が僕にファクスしてくれたんです。
誰の言葉か知りませんが、
これは僕の経営哲学みたいなものですね。
ちょっと読み上げてみましょうか。
●第一条
旧来の方法が一番よいと信じていること
●第二条
餅は餅屋だとうぬぼれていること
●第三条
ひまがないといって本を読まぬこと
●第四条
どうにかなると考えていること
●第五条
稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらと骨を折ること
●第六条
よいものは黙っていても売れると安心していること
●第七条
高い給料は出せないといって人を安く使うこと
●第八条
支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること
●第九条
機械は高いといって人を使うこと
●第十条
お客はわがまま過ぎると考えること
●第十一条
商売人は人情は禁物だと考えること
●第十二条
そんなことはできないと改善せぬこと
【記者:この言葉をどのように経営に生かされているのでしょう?】
そうですね。
例えば第六条。
(菅原社長が経営する玉子屋の)お弁当は好評だといって
経営者が安心していたら進歩はありません。
だから僕は毎日弁当を食べて味付けや盛り付けを見ているし、
回収したお弁当に何が残っていたか、
何が人気があったのかを調べる。
五万人のお客様の代表は僕だという意見なんです。
食中毒(事件)の辛かった時期に取引先の人情で救われ、
機械化で汚名を返上してきた僕にとっては
九条、十一条も教えられることの多い言葉ですね。
あと、僕は根っからの遊び人なので、
最後の十二条に励まされることも数多くありました。
常識的な経営者が「そんなむちゃな」と思うことも、
結構平気でやってこられたんです。
玉子屋がこれまで高価な機械を思い切ってたくさん導入して
きたのも、僕が減価償却などを細かく計算するタイプの
経営者でなかったからでしょうね。
僕は会社に必要だと思ったら
多少無理をしてでも行動に移すタイプの人間です。
その結果、失敗もあったが、そこから得た教訓も大きかった。
大事なのは多少のリスクはあっても
遊び心で何でもやってみること。
ビジネスの原点はそこだと思います。
~
行動あるのみ。
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会社案内
新潟県新潟市で創業して50年。
ダイケンリフォームは、地元のお客様に必要とされる会社を目指します。 -
ダイケンリフォームが
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店舗紹介
ダイケングループは、新潟市内に4拠点。それぞれのお店のご紹介です。





































